「ハゲることは遺伝する」この言葉について別記事でもご紹介しましたし、ほかのサイトでも話題になっているかと思います。遺伝することは親ではなくこれから生まれてくる子供にも影響があるんじゃないのか?と心配になってしまうでしょう。
今回は親は心配!赤ちゃんのハゲに対策はあるの?というお悩みについて解説いたします。

■うちの子が心配?ハゲる?

将来自分の子がハゲてしまうか…。
冒頭でもご説明しましたが遺伝的なものが強く関係しています。
しかし、そのときの赤ちゃんの髪の毛の様子というのは全く関係ないのです。
将来ハゲてしまう赤ちゃんでも、そうでない赤ちゃんでもまず髪は生えてきます。

■赤ちゃんの髪質とハゲる関係

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中学生や高校生の時に理科で勉強したと思いますが、人によっては目が茶色だったり髪の毛がくるくるとなっている天然パーマだったり…
将来髪が残る、残らないと同じように、父親・母親ともに直毛であれば直毛の赤ちゃんが生まれる可能性が大きくなります。
ですが生まれてから2才、3才ぐらいまでは天然パーマが残っていても、その髪が抜けた後や、髪を切った後に今までとは違う髪質として現れることが多いようです。
赤ちゃんの髪質は個人差もあります。
完全に新しい髪に変わるのにかかる時間が、良く言われているところで3才ぐらいまでですが、それまではなんとも言いきれません。
部分的に髪の毛が生え変わる赤ちゃんや、一度に髪の毛が生え変わる赤ちゃんなど色々なパターンがあるのです。

■赤ちゃんのうちからハゲ対策はしたほうがいいの?

結論から述べますが赤ちゃんにはハゲ対策を行わないでください。
昔は髪の毛が薄いときに髪の薄い部分を剃るような習慣がありました。
しかし、赤ちゃんというのは免疫力が低く皮膚の再生能力などというのは低いのです。
そんな中で剃ってケガをさせてしまったらその部分からバイキンが入ってしまったり、
剃っている途中に赤ちゃんが動いてしまったりしたら大けがをしてしまいます。
ですから、これは危険なのでやらないでください。

■赤ちゃんに対してはどうすればいいの?

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大体3歳児になるまではなにもしなくてもいいでしょう。
まだ周りの目も気にする必要もありません。
ただし、今後年齢を重ねていくうちにもしかしたら男の子は中学生あたりで気にしてしまう可能性があります。
まずは規則正しい生活を幼い頃から偏食をさせないような習慣をつくるようにしましょう。
そして幼い頃から運動する習慣を身につけさせてあげるといいですね。
身体事態も強くなりますし、ストレス発散法として今後運動やスポーツをして発散する方法を身につけさせてください。

■赤ちゃんに対してのヘアケア方法はある?

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まずは毎日は髪の毛を洗わないことです。
特に赤ちゃんの場合は週2回以下にして、皮膚を傷つけずにすばやく洗うようにしましょう。
そして使用するものは低刺激のベビーシャンプーを使って、頭皮を優しくマッサージしてください。
また、乾かすときなど抱っこするときにはもつれ毛に引っかかったり髪の毛を引っ張ったりしないようにしましょう。
使用するブラシというのは毛先の柔らかいブラシか、目の粗い櫛でとかしてくださいね。

意外と赤ちゃんのハゲ対策というのは行ってしまいがちな部分があります。
頭皮を傷つけないようにケアをしてあげてください。