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 無料Web漫画( 電子書籍)コミックヨシモト「ガングリオン」極秘?覆面対談

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 無料Web漫画( 電子書籍)コミックヨシモト「ガングリオン」遂に実現・・・ 究極の覆面対談
日本平和開発機構とガングリオン。犬猿の仲であるその二つの団体幹部の対談が実現しました。
私どもの事業メッセージをより公平な立場で皆様にご理解頂くために、企画したのがこの対談です。
利害関係が一致しない団体同士であり、かつ、いち被雇用者同士のそれぞれの立場があるため、実名と顔写真は伏せさせて頂いております。
また、対談内容には公表できない内容も含まれていたため、一部を省略し掲載する運びとなっております。
日本平和開発機構:こんばんは。
ガングリオン:どうも。いつもお世話になっております。
日本平和開発機構:先日の東京タワー作戦の件は、さすがに参りました。してやられたという感じです。あのあと、ホープマンは呼び出されて、結構な剣幕で理事会で絞られましたよ。
ガングリオン:それは光栄なことですね(笑) 最近、ホープマンの暴力が過剰になってきていると、弊社のベルベの方からそちらにクレームしてくれと言われてまして、まあ仕方の無いことなんですが、どうしても危険職種で労災認定が取れないので、可能であればそちらから、政府の方に掛け合って頂きたいですね。実際には、会社 としてある程度保証はしていますが、雇用時に問題になることがあるのです。
日本平和開発機構:なるほど、わかりました、理事会で提案してみましょう。ホープマンも若いがゆえに本来の目的以上に自己顕示欲が出ているのかもしれませんね。少し、最近はもてはやされすぎているきらいもありますからね。ただ、そのあたりの勢いがグッズの売り上げにも貢献していると思えば、安易に止めることはできませんよね、御社も。
ガングリオン:まあ、それはそうですが・・・(苦笑) ?画像はイメージです。
日本平和開発機構:ちなみに、手前どもの理事長と御社の会長さんが、じつはゴルフ仲間で、作戦の勝敗をそこで決めているとかいうような噂が最近流れてますね。
ガングリオン:らしいですね。ゴルフ仲間というのは実際本当のようなんですが、さすがに勝敗をかけたところでリアリティが失われますし、世界征服をするという事業自体は実際確固 たる意志を持って行っていることですから、プライベートと仕事はやはり別ですよね。
日本平和開発機構:その通りです。 というか、いい加減、正義に屈服したらいいと思うんです。大変じゃないですか、公的には社会福祉に反する事業な訳ですから、助成金も出ないし、社会保険も危ないわけですしね。
ガングリオン:屈服!?(苦笑)それは冗談が過ぎますな。 いつか世界が理解するときが来ますよ。現在も我々の試みが徐々に浸透してきています。 資金調達についても悪の株式を取り扱うマーケットから信頼を得ることができていて当面の心配はありません。 我々の想いが実る日は限りなく近いですね。
日本平和開発機構:うーん、ここは「そんなことはボクが許さない!!」(笑)という感じでしょうか。
ガングリオン:まあ、正々堂々戦いましょうや~・・・
この対談は海外の通信回線を何重にも経由し、ビデオチャットを使用して行われました。
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